スレッドリフトとリキッドフェイスリフトで持ち上げる

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スレッドリフトとリキッドフェイスリフトで持ち上げる

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September 13, 2022
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フェイスリフトというと、外科的でメスや、包帯を何重にも巻き、長いダウンタイムなどが頭に浮かびます。しかし、侵襲的な外科的フェイスリフトを好まない場合、進歩したスレッドリフトなどの低侵襲のものが代替として行えることをご存知でしょうか?

糸を使用して、顔や首、鼻を持ち上げる

スレッドリフトとは合成の吸収性のある糸を使用し、顔の輪郭を整え、若返らせることの出来る非外科的な顔のリフティング技術です。糸には主に 2 つのタイプがあり、一般的に心臓血管手術も使用する、シルエットソフトスレッドと、ポリジオキサノン(PDO)スレッドがあります。

シルエットソフトとは、ポリL乳酸(PLLA)で作られた糸で、同じ素材で作られたコーンが糸に取り付けられており、糸を皮膚へと固定します。

PDO スレッドは、ウルトラVリフトや、ARTリフト、デュオリフトなどど、様々な名称で呼ばれています。韓国の会社によって作られ、スレッド内には皮膚に固定するための小さなフックが使用されています。これは、鼻のスレッドリフトに適しています。この糸は吸収性があり、顎のラインや、頬、顔の中央、目周り、首などの部位を持ち上げ輪郭を形成する効果があります。糸には吸収性があり、時間の経過とともに皮膚を刺激して独自のコラーゲンを生成、自然に引き上げて長く持続します。

顔の輪郭を整え若々しくするだけでなく、スレッドリフトは鼻筋を整え、シャープに持ち上げることが出来ます。

治療では糸を皮膚の下約5㎜ほどの部分に挿入しますが、カニューレは薄く、柔軟です。カニューレは刺激が少なく、不快感とアザのリスクを最小限に抑えることが出来ます。皮膚の切開は行いません。糸を挿入後、必要に応じて引き上げています。経験豊富な美容治療医師が適切な場所に挿入することにより顔の輪郭が引き締まり、より細く、シャープな”V字”のラインになります。

PDOノーズスレッドリフト

PDOノーススレッドリフトは、糸が鼻を持ち上げて、自然でシャープな外観へと仕上げます。鼻先に糸を使用し、より尖った高さのある外観にすることも可能です。糸を使用したフェイスリフト同様に鼻筋の糸も自然に身体に吸収されます。

フィラーを使用した、リキッドフェイスリフト

目に見える老化の兆候は、顔に刻まれるシワだけではありません。骨吸収によっても頬がたるみ始めます。この骨量の減少は、加齢に伴う顔中央部のボリュームの減少につながります。これを解決するには液体的なフェイスリフトがお勧めです。

リキッドフェイスリフトとは、ジュビダームのようなヒアルロン酸を皮膚に注入し、たるんでいた頬の部分のボリュームを増量させるという方法です。この若返りの方法は、マリオネットラインや、額といった他の部分にも注入することも出来ます。ヒアルロン酸は私たちの身体に自然に存在している物質で、肌を健康で潤いのある状態に保つ物質です。

しかし年を重ねるにつれて、体内のヒアルロン酸は減少し、その結果くすんだ肌の質感と小ジワやシワが現れます。スカルプトラやレディエッセなどの他のタイプのフィラーは、私たちの身体のコラーゲンを刺激し、皮膚をふっくらとさせます。

スレッドリフトとリキッドフェイスリフトを組み合わせると、輪郭がよりはっきりとし、自然な見た目の外観となり、若々しく健康に見せることが出来ます。そしてさらに、どちらの治療においてもウルセラピーやボトックス、ディスポートやゼオミンといったものを組みあわせることで、より劇的な効果を得ることが出来ます。

皆さんリフトアップでハッピーに!


治療が適応かわからない場合は、ご相談ください